YAMAHA(ヤマハ)CS40Jのレビュー

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yamahacs40jのレビュー
オールドルーキー

ヤマハcs40jを買って、早1年が経つのか。。。レビューを書いてみようと思います。

レビューを参考にするにしても、書いている人のギター歴や腕前はどうなのかと言うのは、大事な判断材料と思うのでその辺をざっくりと説明します。

ギター歴で言うと約3年。50半ばを過ぎてのかなり遅いギターデビュー。未だ初心者の域を脱していない弾き語りオヤジです。

僕にとってこのギターは2本目のギターになります。1本目は1万前後のいわゆるフォークギターと呼ばれる金属弦(スチール弦)が張ってあるギターを買いました。多分これです↓

練習のためもあって、YouTubeでギターの動画を見ていてナイロン弦のギター、つまりクラシックギターの存在を知り、同時にナイロン弦の優しい音色に惹かれたました。

こんな感じの経緯でクラシックギターが欲しくなり、比較検討した結果YAMAHA CS40Jを購入しました。

少し前置きが長くなりましたが、ここから実際に使ってみてのレビューに入りたいと思います。

目次

YAMAHA CS40J レビュー

YAMAHA CS40Jは小さくて軽い

まずは大きさについてですが弦長580mm、全長922mmとなってますが数字で見てもわかりにくい。百聞は一見に如かずです。フォークギターと並べて写真を撮ったので比べて見るとやはり全体的に一回り小さいことがわかります。

フォークギターとYAMAHA CS40Jと大きさ比較ヤマハcs40jの方が一回り小さい

そして重さについてですが、写真のフォークギターが2kgに対してYAMAHA CS40Jは約1.3kgでした。

オールドルーキー

家の体重計で計ったので大体の目安です。200グラム刻みでしか表示されんのです。1.4だったり、1.2だったりしたので1.3で書いてます。多少、個体によって違うとは思います。

このコンパクトなボディーと軽さが自宅でしか弾かない僕にとっては凄くいい。

気分転換や思い立った時にサッと手に取って弾く、少し弾いたらまた元に戻すこんな感じで取り回しがメッチャ楽。

もう一方のフォークギターではそうはいかないんです。700グラムの差はデカい。

YAMAHA CS40Jの色形がいい

まあこれは好みによると思いますが、濃い飴色と言いますか、琥珀色と言うんでしょうか、調度品のようで素敵です。

YAMAHA CS40Jの音色

このギターが2本目のギターということで、音色がどうこう言う立場ではありませんが、やはり金属弦と比べるとナイロン弦の音色は優しいですね。自宅で弾くには音の大きさも丁度いい感じです。

ナイロン弦は柔らかい

そして何よりナイロン弦は柔らかいのがいい。長く弾いても金属弦みたく指が痛くなりません。

風呂上りとか水仕事をした後って指の皮が柔らかくなっているじゃないですか、そんな時でもナイロン弦であれば弾けるんですよね。

まとめ

と言う感じで僕にとっては良いとこだらけのYAMAHA CS40Jです。

ただ、心配なのは弦が切れた時の交換作業です。

スチール弦はもう何度かやっているので出来るのです。フォークギターとは少し構造が違っているわけで。

下の画像のように、なんだかクルンと結んでいる感じ。

クラシックギターyamahacs40jのブリッジ部分

まあ、ネット上には参考になる情報が沢山あるので大丈夫だと思いますが、その時はまた記事にしたいと思います。YAMAHA CS40Jとは長い付き合いになりそうです。

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この記事を書いた人

会社辞めたい。そしたら自力で稼ぐしかないわな。奮闘中です。

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